ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

『フリーター美容師』が、借金返して『フリーランス美容師』でなるまでの道のり。

勢い任せにフリーランスで独立するも『フリーター美容師』と呼ばれ、1年でリボ払い借金120万円!?そんなどうしようもない男、松下の『フリーランス美容師』として自立するまでのお話。

悩みがない人なんていない。君の悩みは1人だけのものじゃない。

最近、悩んでることがある。


小さなことから、大きなことまで。

大小様々な悩み。




例えば、小さい悩みを仕事で言えば

「もっとあそこをこう切ればよかったんじゃないか?」

私生活で言えば、

「あの一言はいらなかったんじゃないか?」
「もう少し気の利いた、こういうことを言えればよかった」

といった感じのもの。


大きなことで言えば、

「今後の自分にとってどうする事が最善か?」

と今の自分を客観視して、今後のことを考えた時のものなど。


上げればキリがない。


自分の中で答えは出ているのだけど、ついつい心の中の根暗さんが登場して決断しあぐねてしまう。笑


答えが出てるだけに、もどかしい。




昔ある人が当時の自分の悩みを聞いて、こんなことを教えてくれた。

『実は今の自分の悩みは、もっと大昔の人が同じように悩み、それを乗り越えてきている。
そして自分のその悩みが、決して自分だけのものではないということを1番身近に知れるものが本だよ。
だから悩んでいる時は、本を読むといい。』


その当時はあまり腑に落ちるものがなかったけど、その後何となく当てはまる出来事があって、今ではとても納得している。


本を読むことによって、色々な人が悩んでいたことや、その当時の価値観に触れることができ、1つの解決策を学ぶことができて勇気をもらえる。


それが少し理解できた今では、悩みの最中は少しずつ本を読むようにしている。




本を読んでいて思うのは、いつだって人は今現在のことが正しいかなんて分からない。


過去になって客観的に振り返ってみてはじめて、それが正しかったのどうか分かる。



だからいつだって人は前向きに進むしかなくて、後ろ向きに振り返ることしか出来ないんだと思う。


だから人は悩むし、迷う。


僕も例にもれず常日頃悩みまくってるけど、そう思うと前に進むしかないと思える。



自分は何が好きで、何がしたくて。

じゃあ今度はその為に何が必要で、何をしないといけなくて。


それに気づけて、そこに向かって進んだ時に、その悩みは解消されて、振り返ってはじめて昇華される。



その1つ1つの悩みや必要よう素を、少しずつ潰していくしかない。



『大丈夫。
悩みのない人なんていない。
君の悩みは1人のものじゃない。』


そんなことを自分の中のリトル松下が、今日もつぶやいる。



自戒の意を込めて。

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