ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

『フリーター美容師』が、借金返して『フリーランス美容師』でなるまでの道のり。

勢い任せにフリーランスで独立するも『フリーター美容師』と呼ばれ、1年でリボ払い借金120万円!?そんなどうしようもない男、松下の『フリーランス美容師』として自立するまでのお話。

僕はフリーランスを失敗しました。

こんにちは。

絶賛、紆余曲折中の松下(@taiju.dayo)です。

ご無沙汰しております!



ちょうどフリーランスで独立して、1年とちょっと経ちました。

1年経っても相変わらずの紆余曲折、絶賛悩み中の僕です。


そんな悩んでる中、改めて強く感じた事があります。


それは、「美容師をしたい!」と。


そして、そう思った瞬間に色々吹っ切れた部分がありました。


吹っ切れたついでに今の僕の現状について、色々と書いてしまおうと思いました。


何も飾ることなく、ただただ自分の現状をありのままに。



『しょーむないやつの話とか興味ねぇーよ!』

『マジどーでもいー。』


って方は今すぐこのウィンドウを閉じて、家族の為や自分の為になる時間をお過ごしください!
(※割とネガティヴととれることが多く書いてあるので、そういうのが苦手な方は読まないことをオススメします。)




僕は構わず書いていきます。










では書いていきます。

僕はフリーランスを失敗した。

今月の2018年7月3日で、フリーランスとして独立してちょうど1年が過ぎました。

独立後、色々なことをしました。

美容師以外の居酒屋店員だったり、ライターだったり、コンサル的なことやってみたり。



本当に色々なことをしました。


だけどいつもどこかで、違和感を感じていました。



『自分は何も成し遂げない。』

『自分は何一つとして誇れるものはない。』


そんな土台(石垣)のない自分に、自信がなかったし、色々な仕事をしててもどこがいつも自分に劣等感しかありませんでした。


まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですよね。


ただでさえ、多くの人が頑張っている時に頑張っていなかったんですから。




そんな事があって、今年は美容師としてメシを食っていくことを目標にして、まずは土台を作って、自分のとなる部分を作ろうと思いました。



だけど、そう自分に誓ったのにまだまだ決心がつかずに、やるべきことをできないでいました。



僕を気にかけてくれてる師匠や目にかけて下さってる多くの人が、色々と相談に乗ってくれて、道を示してくれたのにそれをやりませんでした。


全ては僕の悪いところで、たるんでるところが原因です。

全て、自分の責任です。






僕の家族。

デビューさせて下さった師匠方や、応援して下さった方々。



本当にすいません。

僕のせいで、皆さんのお顔に泥を塗ってしまいました。


本当にごめんなさい。

僕は、フリーランスを失敗しました。



今の僕では償いきれないし、何かを返したり、恩返しはできないです。



足りないかもしれない。

ムカつくだけかもしれない。





だけど、これだけは言わせて下さい。





僕を愛してくれてありがとう。



今の僕について。


美容師(フリーランス)として、メシを食えるように(生きていく)とは言ったものの、まだまだそれには程遠いところにいます。



売上で言えば、10万円を超える月はあったものの、3〜5万円が平均です。


フリーランスとして借りているお店の家賃を払うのがやっとですし、それだけでは決して生活はできません。



ほかの美容室にバイトで行ったり、目をかけて下さってる師匠にお仕事を頂いたりして、やっと生きていける感じです。




お恥ずかしい話、この1年で借金も100万くらいできました。

奨学金も払えていないので、全部で300万くらいになります。


住民税や保険料も払えてないです。




社会のクズです。

明らかに日本の足を引っ張ってしまっています。



すいません。

だけど、これが僕の今です。全部です。



すごくお聞き苦しいことばかりですが、これがなんの飾り気もない僕です。




こんな感じで、とてもじゃないけどお耳を汚すような散々な『僕』が今の僕です。



何か飾れるものもありません。

未来もありません。






凄く大袈裟かもしれないけど、生きてるけど死んでるも同然なのかもしれない。

色々な人に支えられて負んぶに抱っこでしたが、僕はダメでした。失敗してしまいました。




口説いようですが、支えて下さった方々。


本当にごめんなさい。


ご迷惑をおかけしました。



僕は一度終わりました。失敗しました。


だけどこれからも生きていきたい。

ただ僕は生きています。

まだまだ家族や、親しい方々にクソ迷惑かけてますが、僕は今も生き続けています。


首の皮一枚で生かされてます。



そして、多分これからも生き続けるんだと思います。



世の中で不必要な人間なのかもしれない。

だけどこれから生きたいし、まだまだやりたいこともたくさんあります。


全然、死にたくもないです。






家族や師匠、応援して下さった方々にも、すごく時間はかかるかもしれないけど恩返しもしたいです。




なによりもまだまだ『美容師』してたいです!



その気持ちだけには、嘘はつけません。

これからも生きてたいんです。







だから、

もう生きてるだけでなにもいらない。




散々、紆余曲折ありましたが、こう感じました。



生きてるだけでむっちゃ幸せや!って。



家族がいて、帰る場所があって、僕のことを気にかけてくれてる人がいて。


こんなにも多くの人が愛してくれてる。

「それだけでいいじゃないか」と。




だから、いい意味で期待なんてしないし、見返りなんて求めないし、ただただ僕も愛そうと思いました。



同時に自分が大切だと思う人だけ大切にしよう。幸せにしよう。って思いました。




「一度死んだつもりで改めて腰据えて頑張ってみよう。」


「まだまだだけど、常に謙虚に奢らず、出来ることからやっていこう。」


そして、
「いつか自分が幸せになろう。」
って思いました。


自分すら幸せに出来ない人が、誰かを幸せになんて出来ないと思うから。




いくら泥臭くったっていい。

ダサかったっていい。

バカにされてもいい。

失敗したっていい。




ただ、どこまでも自分の納得のいくやり方で、カタチで少しずつ進んでいこう思います。



クソ不器用だけど、自分の中の光り輝くものを探していこう。




そしていつか遠い未来で、自分の生きた証を残そう。




これが僕の第2の人生のスタートラインです。


ただただありがとうございます。

最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

駄文もいいところで、内容も対してないようなものだったけど、最後まで読んでくれてありがとうございます。



色々と僕の闇?みたいなところをお見せしましたが、僕は全然落ち込んでないし、むしろ吹っ切れてとても清々しい気持ちです。



そして、理解できないかもしれないけど、これが【僕】です!

もし失望させてしまったらのなら、すいません。





だけど、これが僕のありのままです。



今まで、散々カッコつけたりしたけど、これからはどこまでも素直にありのままでやってこうと思います。


色々悩んで、挑戦して、頭打って、立ち止まって、また悩んで、またゆっくり歩いていく。


そんな感じでこれからも、生きていこうと思います。


やってやる!






p.s. 何度目だって話ですが。笑

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