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カッコいい大人になりたい。僕が最近思う事。

【カッコいい大人になりたい。今僕が思う事。】

僕は最近ふとこう思う事がよくあります。

「カッコいい大人になりたい。」


なんでそう思うかというと、単純に僕がそう言ったカッコいい大人というものに強く憧れを抱いており、また今の自分からは程遠い存在だという事が当てはまります。


なぜか幼い頃から具体的にどうなりたいというよりも、漠然とそう言ったカッコいい大人になりたいという夢が僕にはありました。


そう言った憧れの表れからか、以前にもそんな記事を書いた事もありました。



この記事から結論づけると、『人に何かを与え、もたらす事が出来る人が大人』ということになります。


それでいうなら今現在も僕は【カッコいい大人】どころか、今現在も子供でしょう。

所謂、【大人子供】と世間一般的に言われてしまうのものなのかも知れません。




でも、そもそも【カッコいい大人】とは何を持ってそう言えるのでしょうか?


【カッコいい大人】とは?

一般的なイメージでいえば、『金銭的に余裕あったり、ユーモアセンスがあり仕事ができる。』
みたいな事を連想しがちですが、僕の感覚でいえばなんかちょっと違う気がします。


別に金銭的に特別余裕がなくても、カッコいい大人と呼べる人は、僕の周りに沢山います。




「じゃあ僕は何に、【カッコいい大人】だな!」

と感じるのかなぁ〜?と考えた時に、1つ思い当たる節がありました。


自分の中に、確固たる信じれる何か(芯)があるか?

これじゃないかな?って思いました。


【信念】というやつでしょうか?


言い方を変えれば、【覚悟】とも言うかもしれませんね。




自分なりに自己分析したところ、僕は何かしらその人自身に『信じれる何か(芯)を持った人』に対して【カッコいい大人】と感じる様に思いました。



でもそれは誰もがみんなそう感じるものではなく、もっとコアな部分でのものの様にも感じます。


最初は誰にも認められなくて、批判されても突き通し突き進んでいける様な人がそう呼べるの存在なのかもしれません。



そして僕にはその確固たるものがまだ少ないからこそ、憧れ、そうなりたいと願い感じるのかなと思います。



それこそあっかんべーしながら、「今に見てろよ!」と思いながら、今自分自身の信じる何かに向かって歩みを重ねていける強い信念を持っていける様な人に。

まとめ

結局何を持って【カッコいい大人】かというとそれはそれぞれの感じるところに依存するので、一概に「この人がそうです!」みたいな見本なんてないのかなと思います。


でも最初は誰にも認められるず、批判されても自分自身の『信じれる確固たる何か(芯)に向かって歩みを重ねていける人』が結局のところ【カッコいい大人】と言えるのではないでしょうか?


そして、そんな積み重ねがだんだんと大きくなっていき、振り返った時にそこに共感してくれる人などが周りに集まっていて、「カッコいいっす!」って言ってくれるんじゃないかなって思います。


そして僕はそんなカッコいい大人

強いて言えばカッコいい人間なりたいなと思います。

そして、そんな人間になるべく少なくとも僕はそう言う人の味方でいたいし、そういう人を応援し、僕もそんな人から色々なものを吸収していきたいと思います。



なんか全然『まとめ』になっていない気がしますが、今回はそんなふと思った事を書いてみました。



まぁ兎に角、僕はどこまでも悩んで、人より頭使って、こう言った自分の脳内をアウトプットしながら、積み重ねていこうと思います。


それが『カッコいい大人への第一歩だと信じて!』

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