ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

『フリーター美容師』が、借金返して『フリーランス美容師』でなるまでの道のり。

勢い任せにフリーランスで独立するも『フリーター美容師』と呼ばれ、1年でリボ払い借金120万円!?そんなどうしようもない男、松下の『フリーランス美容師』として自立するまでのお話。

【全コミュ障必見】コミュ障克服!?コミュ障で女性苦手な美容師が1日かけてひたすらモデルハントしまくってみた。


【コミュ障克服!?コミュ障で女性苦手な美容師が1日ひたすらモデルハントしまくってみた。】


ふぅ。こんなに色々な女性と話したのは初めてかも知れません。


モテ期かな?


「齢21と11ヶ月にして、やっと僕の時代が来たようです。」






はい!半ば神龍(シェンロン)に願うしか叶う事の無い様な、淡い期待と希望、現実逃避はここら辺にしておきます。





ほんと、、、自分で虚しくなってくるから!





でも、沢山の女性と話したというのは本当ですよ!


モデルハントですけどね。。。






コミュ障美容師代表(自称)の僕が1日モデルハントしまくる。


以前の記事でも書きましたが僕はもともと美容師なのにコミュ障です。


また、女性の前では漏れなく緊張してしまうので、ぶっちゃけ女性は苦手です。


そんな、"美容師不向きの典型例"とも言える僕が、今回ほぼ1日かけてモデルハントしました。



毎日のレッスンでモデルさんがどうしても必要な為、色々な方からアドバイスを頂き、少しずつ日々モデルハントしています。







というか、そもそも美容師がよく言うモデルハント(モデハン)とは?


とりあえずグーグル先生に聞いてみます。





ボロカスですね。。。
(というか結局Yahoo!先生が答えてるし!)




この質問と回答も10年くらい前のものなので、この時と今では恐らく色々と違っているとは思いますが、これも平たくいえばモデルハントではあります。

細かくいうと客ハン(お客様ハント)というカテゴリー分けの方がが適正かも知れません。



というのも

モデルハントといっても大きく分けて3つに別れる。

まず、前述した

  1. 客ハン

これは上の画像の知恵袋の回答者の方がほぼ言っている通りで、『新規顧客開拓の為に、お店の暇な時などにアシスタントなどに、街に出てお客様を捕まえて来させる。』

一見ビラ配りとも似ていますが、直接声をかけてその人から予約を頂かないといけないので、ただビラを配るだけではないので若干のコミュニケーション能力も必要で、難易度も少し高めです。

また、上の画像ではギャラ(報酬)が出る場合が殆どと書いていますが、多分出ない事の方が多いです。

むしろお店の顧客開拓なので、お金を落として頂かないといけないので。



僕的には、飲みに行ってそこで仲良くなった人に来てもらう方が効率がいい様な気もします。


次に

2. 撮影モデルのハント

これはお店の広告となるホームページなどの撮影の際のモデルさんです。

最近ではお店のホットペーパービューティのページに載せる為のスタイル撮影が多いと思います。


これに関しては、僕が直接経験した訳ではないので難しさ良くは分かりません。

ですが、ギャラ(交通費免除なども含め)は出る事が多いのではないかと思います。





最後に僕が実際に行っている

3. レッスンモデルのハント

これに関しては、主にアシスタントやスタイリストになって間のない美容師が、自分の技術向上の為に実際に施術させて頂くといったものです。

この場合、お客様というより"練習させて頂いている"という意味合いが強いので、最低限の薬剤費や無料といったものが多い気がします。



これに関しての難易度は、決して簡単ではありませんが結構その人によって幅があるので、何ともいえません。


難易度に関しても、声をかける人を選んだりという意味ではその美容師によっても違うし、ある程度の慣れもあると思います。






そう、僕は主にレッスンモデルをしてくれる人を探す3番のモデルハントをしています。



そしてつい先日に、その3番のモデルハントをほぼ1日かけてしまくったという訳です。




何人に声をかけ、果たして何人がモデルさんとして実際に協力してくれるのか?


ハントをしまくって学んだ事。


そして今回はそのハントをしまくった結果、果たしてコミュ障を克服できたのか?



などを書いて行こうかと思います。




そして、やっと本題。

何人に声をかけ、何人が協力してくれるのか?


先日の1日かけてモデルハントした際は、ずっと1つの場所でやった訳ではなく、主に3つの場所でハントを実施しました。



その日の午前中は銀座のROYSにて、オーナーの佐伯さんのご指導のもと、メンズモデルさんでのカット。


元々カットストレートパーマの予定でしたが、モデルさんが髪をバッサリ短くしたいという事で、ストレートパーマがなくなりカットのみに。


その変更により予定よりも早くレッスンを終えた僕は、折角銀座まで来ているのだからどうせならモデルハントして帰ろうという事で、地下鉄で表参道へ。





電車を降りて、表参道で有名なハントスポットに向かいます。




この日の天気は快晴そのもの。

絶好のモデルハント日和の中での敢行。



表参道では1時間で大体20人位に声をかけ連絡先を交換出来たのが3人の方。

そのお三方ともご予約を頂く事が出来ました。




そしてそこから歩いて次に向かったのが、モデルハントの聖地。渋谷スクランブル交差点。



ここでは大体2時間くらい滞在して、声をかけたのが20人くらいで、連絡先を交換させて頂いたのが4人くらい


渋谷ではご予約を頂くまでは叶いませんでした。




そして最後に向かったのが横浜の綱島。渋谷から東横線で約25分。

こちらは駅前で敢行。


ぶっちゃけ、もうこの辺りで大分疲れてました。

そして疲れすぎて、写真撮り忘れました。笑



ここでは大体2時間半ぐらい滞在で大体20人くらいの人に声をかけ、連絡先の交換をしたのが3人ほど。



綱島に関しては、次のレッスンのモデルさんが見つかっていなかったので、モデルさん見つけるまで帰れまテン状態。


終盤は前日の睡眠不足と1日歩き回った疲れから、かなりグロッキーになりながらなんとかお一人からご予約を頂き、帰路につきました。




帰りの電車では、グロッキーさはそのまま持ち越しでめちゃくちゃ爆睡かましてました。




その後も、高円寺でハントをしようと考えていたものの、昼間の快晴もどこにいってしまったのか、あいにくの豪雨。



仕方なく、その日はハントを断念。




そこからおとなしく家に帰りました。






結果としては、その日声をかけたのが約60人ほど

その内立ち止まって話を聞いて頂き、連絡先を交換させて頂けたのが、約10人


また連絡先を交換出来た人の中で、ご予約を頂けたのが4人ほどでした。



実に確率的に12人中1人に、ご来店(ご協力)頂けるか否かといった確率。





この結果を見て多くの方は

「え、こんなものなの、、。少ない、、。」

と言うと思いますが。


ぶっちゃけこの結果を受けての僕の感想は

「よくやった!」

といった、多くの方とは正反対の感想。





それこそ固定のお店に属さず、一週間で7店舗の毎日違うお店と場所、それも限られた時間(主に午前中から夕方までの時間)の中でご来店頂くというのは本当に難しい事ですし、有難い事です。




この企画の事や僕の今置かれている立場などを説明しても、理解して頂けない事も多々あります。


なのでその中でも、4人の方からご協力頂けるというのはとても有り難く思いますし、

「この1日ハントした時間を無駄にしなかった!よくやった!」

と自分に強く思いました。





そして、それらを含めて

ハントしまくって学んだ事。

まずそういった制限が多い条件下でただ単に何も考えず声をかけると、まず立ち止まって話を聞いて貰えません。

そこで大事なのが、第一声にその人が今求めているであろう施術の提案をするという事。



カラーの履歴があり、かつ根元が伸びていればカラーモデルの提案。

根元から中間に癖があれば、縮毛矯正の提案。

また縮毛矯正であれば、その癖が本当に癖毛によるものなのか、パーマによるものなのかなど。


それらを風や日差しなど野外での条件下で判断して、同時に受けてくれそうな人なのかどうか判断し、それらを見極める『観察力と洞察力』が必要になってきます。




そして、まずその話を聞いて貰う為の雰囲気作り、かける言葉のチョイスや声のトーン。



これは簡単に言えば第一印象




出来るだけ明るくというのは当たり前ですが、服装や髪型や髪色など、誠実そうに見えるか?

この人なら協力してもいいと思って貰えるかなどの、そういった雰囲気作りなどとても大事だなぁと感じます。



僕もモデルハントの時はいつもより少しオシャレしていってるつもりです!笑




そしてそれらは正直、数を経験していく上で段々と身についてくるものなのかなぁとも思います。





また、これらは決してサロンワークとは関係ないものではないと思います。


初めてのお客様と話す力であったり、その人がどんな表現をして何を感じているか読み取る力。

そして、どんな髪の悩みを持っているかみたり、それを引き出す力。



色々な部分で繋がっているのかなと感じます。





そういった事を実際に自分がやっていて感じるし、学べている様な気もします。


あとは、実際に自分が足を運び、声をかけ、それが来店に繋がったらより気持ちが入るし単純に嬉しいです。

それで喜んで帰って頂けた時には、もう有頂天です!





最近は実際にハントなどしなくともSNSやネットで簡単にかつ便利に出来ますが、僕はこういう時代だからこそそういった『アナログな部分』が大事になってくるのかなと思います。



あとは、個人的にネットでのハントよく分かりません。笑





タダでさえ僕は色々と経験は浅いので、そういった所で経験を積むというのも大事だとも思います。





そして最後に、それだけ多くを学んだ事で

果たしてコミュ障は克服できたのか?


いよいよ今回の議題。


映画で言えば、ラスト30分。

舞台で言えば、ラスト一幕。

レースで言えば、ラスト一周。

マラソンで言えば、ラスト1キロ。

水泳で言えば、ラスト50メートル。、、、、、etc


とにかく、1番の見どころという事です!!






というわけで早速結果をぶっちゃけちゃいたいと思います!


今回モデルハントを1日かけて敢行し、ハントしまくった結果、僕のコミュ障は克服、、、、、




、、、、、、、









、、、、、、、












、、、、、、、














出来ませんでした。。。。。





いや、そもそも1日2日で治るんだったら、この21年と11ヶ月生きてきて、コミュ障な訳がないし。




1日でコミュ障が克服出来るんだったら、コミュ障の人みんなモデルハントしてると思うんですよね!!!




いや、普通にまだコミュ障クソニートです。はい。

いや、普通に引き続き女性苦手です。はい。。。。





まとめ

今回はかなり長くなりましたが纏めると

・一言にモデルハントといっても色々ある。

・協力してくれる人は多くはないが、少なくもない。

・色々な学びがある。

・1日ハントしたからとは言って、コミュ障は依然として治らない。


簡単に纏めるとこの4つ!




たらたら長ったらしく書きましたが、この4行でまとまってしまいます。



僕の5000字はどこに。。。





そして、こんな依然としてコミュ障で女性苦手マンの僕ですが、頑張って毎日モデルハントとレッスンに励んでいます!

来たるデビュー&独立の7月3日まであと1カ月を切っており、絶賛モデル募集中です!



少しでも応援、ご協力頂ける方はこちらのLINE@のボタンを押してご連絡下さい。
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何卒よろしくお願い致します。





P.S.こんなコミュ障ですが彼女も絶賛募集中ですよ〜笑






今回お世話になったROYSの詳細

Access 東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル4F
HP http://roys.plimo.jp/
Owner 佐伯 龍さん
Owner's blog
http://roys-ryosaiki.com/?page_id=196

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