ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

『フリーター美容師』が、借金返して『フリーランス美容師』でなるまでの道のり。

勢い任せにフリーランスで独立するも『フリーター美容師』と呼ばれ、1年でリボ払い借金120万円!?そんなどうしようもない男、松下の『フリーランス美容師』として自立するまでのお話。

自分の使命って何だろう?自分は何の為に生きているのか考えてみる。

自分の使命って考えた事ありますか?

使命というか【役目】というか。


「自分の【役目】ってなんだろう?」


この記事を読んで、そう考えさせられました。

今回はそういった事を書いていきたいと思います。







前回は大阪府中崎町のigluにて、オーナーの万代さんにロングスタイルのスタイリングなどを教えて頂きました。また、淳さんの記事を読んで感じた事を僕なりに書かせて頂きました!



この日でこの企画が始まって37日目。





この日は引っ越しのアルバイト後、兵庫県清荒神のLIBLEにて、オーナーの荒木さんにメンズスタイルの刈り上げのレッスンをして頂きました。


アルバイト初日という事と、約半年間のニートが響いていたのか、少し眠い目をこすりながら19時頃LIBLEに到着。



到着後お店が忙しかったのもあり、シャンプーやカラーの流しなどで実際にお客様に入らせて頂きました。




その後は刈り上げを数回タイムを計り、時間も遅かったのもあり、荒木さんとスタッフさんでご飯に連れていってもらいました。



写真は撮り忘れてしまいましたが、清荒神の地元の方の憩いの場である、夫婦経営の飲み屋さん。



これがまた、お二人ともいい感じにクセの強い方でした。笑





そんな、自分の地元に帰って来たようなアットホームな空間では、自然と会話が弾みます。


そこに美味しい料理とお酒が更に会話を盛り上げます。



そんな中、会話は自然と荒木さんとLIBREスタッフさんとのお店の話し。

僕もその横でお話を聞かせて頂いていました。




それぞれが意見を出し合って、それぞれの役割を担って、絶妙なバランスで噛み合っている素晴らしいお店。

それが僕のLIBREというお店のイメージです。


それぞれが自分の【役目】を理解し、行動していると。



それぞれ【役目】があって生きている。

少し話は逸れるとは思いますが、僕は日頃からこう教えられて育ちました。


それは以前記事にも書いた通り、僕の育ってきた環境が特殊だった為というのもありますが、常に存在意義みたいなものを教えられて育ちました。
【全て捉え方次第】父親いないけど沢山の人に恵まれて幸せ。ポジティブ思考のススメ。 - ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり。


「人はみんな役目を負って生まれてきていて、
その役目を果たす為に生まれてきたんだよ。
だからみんな必要とされて生まれて来ていて、
死ぬときはその役目が終わった時なんだよ。」

と。


こう母に教えられて育ちましたし、母自身もそう実感してるんだと思います。


上記にリンクを添付した記事でも書きましたが、僕の母は20歳の時に難病とされる膠原病を発症しました。


現在の医療では治す術が見つかっていない難病です。


だからその当時、30歳までは生きられないかもしれないと言われたそうです。






ですが、僕の母を現在39歳で生きてるし、元気に仕事も頑張っています。


担当のお医者さん母を見て奇跡だと言ってるそうです。


色々な偶然が積み重なって、結果、奇跡的に生きれていると。




でもその話をする度に母は僕に言うんですね。

「私は生かされてるねん。」

と。



母がいなくなってしまうと僕達4人の兄弟は、唯一の肉親をなくし路頭に迷ってしまいます。


だから、子供達を立派に育てるまでは死ねないし、自分は子供達に生かされている。というのが母の考えだそうです。



同じ病気で亡くなっていった、沢山の友達を見てきているからこそ、そう強く感じるんだと思います。


そして母を見ていて僕が思うのは、その亡くなっていったお友達の分も生きること。

僕を含める自分の子供にその生きるという尊さを教えるということ。

そのお友達の為にも幸せになるという事がここでいう母の【役目】なんじゃないかなと思います。


1番近くで母をみていた僕だからこそ、そう感じます。





だからこの記事を読んだ時に、僕は自然とこう思いました。



夢を叶え、その事を多くの人に知らせる為の奇跡だったのかもしれない。


僕が勝手に思っている事なので、あくまで僕の考えとして聞いてほしいんですが。



この記事の最後に掲載されている"ともこさん"の文章を読んでいて、自然とそう思いました。

「この方の奇跡は、子供の頃からの夢を叶える為、
そして、この活動を多くの人に知らせる為なんじゃないかなぁ。」

と。


そして、この方はこの1つの【役目】の為に生かされていて、その奇跡はもしかしたら必然だったのかな?と。





当然、懸命に生きようと頑張られたと思いますし、僕ではこの方の経験してこられた事は到底想像出来ないし、僕が生意気に語る事ではないと思います。


でも、こういった方を見ると全ての事に意味があると思えるし、自分は生かされているという事を知る事が出来て、自然と感謝の気持ちを持てるんじゃないかなぁと思います。


僕自身では無いにしろ、母がそうであった様にそう凄く感じます。





そして、僕が生意気に語る事では無いと感じた上で、この活動やこういった方々の事をもっと多くの方々に知って貰えたらと思い、あえて自分の気持ちを文章におこしてみました。




なんかこういった方々を見ると自然と勇気を貰えるし、自分も懸命に生きようと思えます。

「死にたい」なんて口が裂けても言えませんね。




そして、ブログだとかで日々発信させて頂いている発信者として、こういった活動や人々の事を少しでも広める事が、ある意味僕の1つの【役目】なのかなとか思ったりもします。



みんなそれぞれに【役目】があって、必要とされて生きている。




一生かかっても答えは出ないかも知れないけど、この記事を機に少し考えて見るのもいいかも知れませんね。




自分の【役目】って何だろう?って。




ヘアドネーションHP
https://www.jhdac.org/



この日お世話になったLIBREの詳細

access兵庫県宝塚市清荒神3丁目8-5
HP http://instagram.com/hairsalon_libre_official
owner 荒木 義惣さん
owner's Instagram
http://instagram.com/arakiy.yosh1

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