ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

デジタルの時代だからこそアナログに生きる。やっぱり詰まる所人を動かすのは人なんだ。

デジタルの時代だからこそアナログに生きる。やっぱり詰まる所人を動かすのは人なんだ。

ご無沙汰しております。

ニート美容師こと松下です。


ご無沙汰し過ぎて、もう忘れられているのではないかと感じながらも、僕は生きています。



最初に、ブログ全然書けていませんでした。

すいません。




そして、ブログを書いていない間も時間は刻一刻と過ぎ、

この企画
【ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり】

も残すところ2週間ほどになりました。




早いですね。

めっちゃ早いです。


当人の僕がそこは1番感じています。



本当に早いです。




このブログを見てくださる方は、途中経過をお見せ出来ていない分、進行状況をイマイチ分からないと思います。




現状の僕の状態を分かりやすく書くと。

・これを書いてる日でこの企画が始まり135日目。

・現在は東京都高円寺で一人暮らし。

・主に高円寺、三鷹、表参道、銀座、調布、大泉学園、綱島(横浜)の都内を中心に8店舗でレッスンしている。

・主に午前中にレッスンし、その後空いた時間でモデルハントをし、夕方からはバイト(居酒屋)をしている。



そしてここ最近は、手探りながら独立に向けて調べ、動いているという感じです。





かなり簡単ではありますが、こういった感じで日々を過ごしています。




そして、7月からビジョンとしては

・週の半分は業務委託で経験をつみ、もう半分は面がしでそれらの経験値をアウトプットしていくといった風に考えています。


そして、初めはそんなに顧客様もいないので徐々にシフトチェンジしていき、売上を上げていこうと思っています。



あくまで現時点では、こう考えており、その都度サロカリオーナーの方々を初めとする先輩方にアドバイスを頂き、修正していこうと考えています。

独立後は1人でやっていかないと行けないので、そういった面でも多くを学んでいこうという気持ちです。





そして、この企画も終盤に差し掛かるに連れて、凄く感じる事があります。



それは

アナログに生きる事の大切さ。

やっぱり『詰まる所人なんだ』と日々実感します。



これだけネットが普及していて、人とのコミュニケーションはとても容易になりました。



だけど、僕ら美容師の髪を切るということは、今も変わらず『人対人』


"お客様がいて僕ら美容師があって、僕ら美容師がいてお客様がある。"




持ちつ持たれつの関係。


この時代遅れともいうアナログな部分が、僕は美容師の魅力じゃないのかなと思います。



その証拠とは言いませんが、これまで僕のレッスンモデルをして下さった方々は、みんな僕が実際に街で声をかけたり、紹介して頂いたりした方々です。

(今現在公式LINEのフォロワーは130人。このほとんどがモデルハントで触接街で声をかけた人々。)



最近の若年層の人たちの6割以上がネット上に自分の居場所を感じているそうですが、僕はそんな時代だからこそこういったアナログな人対人が価値を持つと考えています。



そして僕の居場所はリアルにあると日々感じています。





ネットはあくまできっかけにしかなく、本当に大事にするのは何もフォロワーとかではなく、リアルな人との繋がり。




この企画をさせて頂いていて、日々色々な『人』と出会い、施術させて頂き感謝の気持ちを覚えるとともに

「マジ生きてるなぁ〜」

感じます。




お客様(モデルさん)に支えられながら、僕は美容師をやれてます。



そしてモデルさん以外の方々にも、めちゃくちゃ気にかけて貰い、沢山の叱咤激励の言葉を頂きます。




僕と同じタイミングでフリーランスで名乗りを上げた堂前さんから。

大阪時代にたった一度ご飯をご一緒しただけですが、普段からこうして気にかけてくれる。



たった一度だけど、されど一度。



これも実際に一度リアルにお会いして、お話ししたからの事かなと思います。






正直、自分でも普段過ごしてて

「何でこんなに僕にしてくれるんだろう?
これは夢じゃないんだろうか?」

と、ふと感じるほどに不思議になる事もあります。



正直、僕は僕自身そんなに魅力的な人間なんて思わないし、恵まれすぎだとも思います。





だけどその一方で以前から言っている様に、自分から動けば必ず応援してくださる方々がいて、自分の為に動いてくれるという意味で納得する節もあります。


【詰まる所人なんだと。】


と、結局そう着地します。


それにしても僕は恵まれ過ぎてる位に、恵まれているのには変わりませんが。






だからまだまだではありますが、この先も僕はそういった『人対人』のアナログな部分を大切にして、いつでも自分から動く行動力を持っていたいと思います。


そして、お客様と美容師という垣根をこえ、より踏み込んだ『人』としてのお付き合いをしていける美容師になりたいと思います。





その第一歩として、7月3日のデビューの日までひたすらガムシャラにやっていきたいと思います。



頑張ります!

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