ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

【そうなの?】美容師の技術の上手下手は関係ない?ペーペークソニートがない頭使絞って考えてみる。

【技術の上手下手は関係ない?】


少し前にカリスマ美容師の方がこんな記事を書かれて、少し話題になりました。


まだまだ技術の「ぎ」の字も分からないペーペーとしてはぶっちゃけ、

「え、そうなん?」

ってなってしまいました。笑


今回はそんな疑問符から、ペーペークソニートのこの僕がない頭絞って考え、感じた事を書いていきたいと思います。








前回は兵庫県清荒神のLIBREにて、刈り上げのメンズスタイルのレッスンをさせて頂きました。また、夢についての考え方など書かせて頂きました。




この日でこの企画が始まって45日目。





この日は朝から兵庫県芦屋市のHair Space Assoにて、1日サロンワークをさせて頂いた後にオーナーの磯田さんのご指導の下、セイムレイヤーのテスト。






朝からシャンプーなどさせて頂きながら、お客様とお話させて頂いたりとこの日のサロンワークも充実した1日を送る事が出来ました。




そして、営業後にお待ちかねのセイムレイヤーのテスト。


時間は40分。




今までの練習の成果が試されます。






緊張し過ぎて、ガチガチのブサイクな顔(それは元から)でスタートの声と同時に開始。






そしてあっという間に40分が過ぎ、結果は、、、。







残念ながら不合格。


凄く悔しかったです。




磯田さんは僕に
「かなり惜しかった。」

と激励の言葉をかけて下さいましたが、不合格は不合格。


僕の技術不足。強いては、練習不足です。

なんの言い訳も出来ません。




ですが、その一方で磯田さんにもお褒め頂いた部分もありました。




(セイムレイヤーを切ったウィッグのサイド)



普通にといただけでサイド部分が綺麗に内巻きになっています。



これはまっすぐ同じ長さで切れていると上下の毛が綺麗に重なり、勝手に綺麗に内巻きになるそうです。




なんかこういうのを見ると、素直に嬉しくなりずっと眺めてしまいます。笑


また、
「もっと綺麗に切れる様に、もっと上手くなりたい!」

といった、技術向上欲が湧き出してきます。




ましてや僕が初めてセイムレイヤーを切った時は、ウィッグの半頭を切るのだけで3時間以上もかかってました。

そういった事もあり、時間内に入り且つ成長が見えたと言う意味では、悔しさも感じながらも嬉しさの様なものも感じていました。



こういうのを"ぬか喜び"というんでしょうけど、嬉しいものは嬉しいです!笑





こういった時に、
「美容師って楽しい!」

と心から思ってしまいます。






多分この先美容師をしている限り、ずっとこういった事の繰り返しなのかなと思います。



技術に関しては、それぞれの考え方や捉え方など本当に様々で終わりなんて無いのかなと思います。






そして今回の記事の本題。

美容師の技術の上手下手。


これに関してはぶっちゃけ現時点の僕では、よく分かりません。




何を持って上手なのか、はたまた下手なのかなんてものは無いのかなぁと思います。






ただ1つ分かる事は、僕はまだまだだという事だけ。


技術にしても、人間的な部分にしても。






ある一定のラインまで行くと、上記の記事の様に"相性"によるものが大きいと言えるのかも知れません。


それですら、言い出すときりが無いのかなと思います。





ですが同時に僕は、上手いに越した事はないとも思います。





そして、ここからは少しだけ。ほんの少しだけ僕がない頭絞って出した1つの考えをお聞き下さい。




その考えとは、

その"相性"ですら、技術がきっかけなんじゃ??


ちょーぜつ当たり前ですが、皆さん美容室には髪(頭)を綺麗にして貰いに来ています。




「ハンバーガー食べたいから、美容室来ました!」

という人はいないと思います。


そんな人に僕は、
「いや、マクドいって!!」

としか言えません。


ポテトLサイズも同じくです。





なのであくまで、髪を綺麗にして貰うために来ている中で、綺麗に出来るだけの技術が無いのであれば、おこしになる事も無いと思います。




相性というものも、その"綺麗にして貰えるだけの技術"有りきで言える事なのかなと思います。





綺麗にして貰えた!というお客様それぞれの捉え方(ポイント)があって初めて、プラスα(話が面白いなど)から"相性"といった事に繋がるのだと思います。



自分の髪をグチャグチャにされたのに、その人の人間性を知ろうとは僕は思いません。





なので、美容師の"上手い"という事はお客様とより一層深い関係性になる(相性がいいと感じて貰える)上での【最強のツール】なのかも知れません。



FFで言う所ののリーサルウェポン。ドラクエでいうならロトの剣です。

出典:http://www.ponite99.jp/dq2_chart_02.htm



お客様の髪を綺麗にし、信用を得て仲良くなって初めて、それよりも一歩踏み込んだ関係性になれるのかなと思います。






仲良く=美容師とお客様という関係性以上のもっと人間的な部分での信頼関係。





サロカリオーナーの方々を見ていると、本当にそういったものを間近で見る事が出来、憧れ、自分もそうなりたいと心から思います。





僕の理想は髪だけではなく、その人の人生においても話せる様な、そんな美容師。いや、人間になりたいです。




まとめ

やはり美容師の技術の上手下手というのは、定めようのない物です。

そこは美容師側がとやかく言う事では無く、それぞれのお客様の捉え方次第なので、むしろ僕らがどうこう言う事自体ナンセンスなのかも知れません。



ですが、確かにどんなお客様にも喜んで頂ける"ある一定の技術力"という物は確かにあり、それらはその先にある"相性"という所に結びつく上での大きな"ツール"であるのかも知れません。



と、言った感じで技術力も人間力もまだまだのペーペークソニートが今回も生意気に書いてみました!




そして結局、今回はみんな上手い!という事で締めておきます!笑




最後まで読んで頂きありがとうございました!







今回お世話になったHair Space Assoの詳細

access 兵庫県芦屋市船戸町7-5芦屋プレシャスコート1F
HP http://www.hs-asso.com/
owner 磯田 祝貴さん
owner's Instagram
http://instagram.com/isoasso

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