ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

【なぜ?】美容師はお互いに攻撃し合うのか?協力しあった方がメリット多いと思うんですけど。

「何でそんなに同じ職種で攻撃し合うの?」



なんか最近、やたらと
「あそこの美容師がどうだ!
どこそこの美容室はあーだこーだ!!」

みたいな投稿を良く見かけます。



別に人それぞれあっていいし、タダでさせ職人職とサービス職が一緒になった美容師という職種は多種多様の人がいる中で、そんなやり合った所でゴール何て無いと思うんですよね。



というか
「協力し合った方がメリット多くない?」




今回はそんな事を中心に書いていこうと思います。






※またまたクソ生意気な事書きます。すいません。
なんか最近自分の中で燃え上がってて、抑えの効かない物が多いです。

「いやぁ、春ですね。」







前回は大阪府蛍池のasuadにて、オーナーの中村さんにパーマのレッスンをして頂きました。また、サロカリ内での新たな取り組みについても書かせて頂きました。




この日でこの企画か始まって43日目。





この日は大阪府中崎町のigluにて、オーナーの万代さんにロングスタイルのカットからスタイリングまでのワンスタイルを教えて頂きました。


いつもの様に引っ越しのバイトをした後に急いでigluに。


急いだ甲斐もあってか、予定よりも1時間程早く到着。


早く到着したのを活かすため、素早く用意してレッスンを始めて行きます。




この日は前回のレッスンで習った
「Aラインが〜」

と言っていたスタイルを実際に自分で一から切って行きます。




僕の場合はとにかく時間が無いので、最初から時間を意識して1時間でセットまでする事を目標にやって行きます。


結局、セットに時間がかかってしまい1時間で完成させる事は叶いませんでしたが、問題点も見えたので次に活かすべくプラスに切り替えます。






基本的に僕は、自分の事はもちろんですが、人の事などでは特にネガティヴな事やマイナスな事は言わない様にしています。
(SNSも同じ。不特定多数の方が観るものは特に。)


みんなそれぞれ個性があるし、それぞれの考え方があるので、どうでもいいと言ったら語弊がありますが、好きにすればいいと思っています。



むしろ自分以外の人からの意見やお話などを聞いて、色々な価値観に触れてヒントを頂く事が多々あります。

(その考えについては以前の記事にも書かせて頂いています。)






また、美容師さんの意見などは職業が同じなだけに特に勉強になりますし、学ぶべき所が沢山あります。



美容師という職業は、職人✖️サービス業と、両対極に思えるものが合わさった職業なだけに、本当に色々な素敵な個性を持たれた方がいます。





ですが、最近は本当に

「あそこの美容師がどうだ!
どこそこの美容室はあーだこーだ!!」

みたいな投稿を良く見かけます。



それで僕は、ぶっちゃけ思ってしまいます。


なんでそんなに同じ職業で攻撃し(潰し)合うの?

皆さんそれぞれ素敵な個性をお持ちで、等しく"自分の目の前のお客様の髪を綺麗にしたい。"という熱い思いがあるはずです。

そこに違いはないと思うし、芯の部分は一緒だと思います。




なのに少し方向性が違うというだけで、その事で攻撃したり、批判(否定)したり。


客観的に観ても気持ちのいいものでも有りませんし、お客様がその投稿を見た時にどう思うのでしょうか?


僕だったら、悲しいと感じると思います。




僕は美容業界以外の事はあまり知りませんが、こんなにもお互いを潰し合ってる業界って無いんじゃ無いかなと思います。



それで言うと、敢えてこういった事を書く必要は無いのかも知れませんが、ブログはそう言うものだと思いますし、僕の意見を唯一表現する場だとも思っています。
(ブログ以外でのSNSでは極力自分の意見を強く述べたりしない様にしています。)





その業界や組織を本当の意味で活性化させようと思えば、ただ攻撃し合うのではなく、あくまで公平な立場で討論(意見)し合って、お互いを認め合う事から始まるんじゃ無いかなと思います。




奪い合いの世界からの脱却。

こんな言葉を聞かれた事はありませんか?


どう言う意味かと言うと。

世の中の全てのお金の8割は全体の人口の2割の富裕層と呼ばれる人たちが所有しており、残りの2割のお金は全体の人口の8割の人達で奪い合って所有しているそうです。


また、この全体の人口の2割の富裕層と呼ばれる人たちは、ボランティアなどに力を入れている事が多いそうです。

それは何故かと言うと、奪い合うのではなく、与える事で自分も豊かになると言うことを知っているからだそうです。




"因果応報。良くも悪くもやった事は帰ってくるということでは無いでしょうか?"



また、僕はこれを聞いた時に以前聞いた、ある言葉を思い出しました。

「豊かになろうと思うなら、お金儲けをするのではなく、人儲けをしなさい。
そうすれば本当の意味で豊かになれるし、それが出来ればお金は後からついてくる。」




つまり何が言いたいかと言うと、本当の意味で業界を良くしたいなら、攻撃し合ったり奪いあったりするのではなく、お互いが認め合い与え合う気持ちで、協力していく事が大事なんじゃ無いかなと思います。





あと何よりも思うのが、

そんな先輩達を見て、後輩達は夢を持てるだろうか?


春になり、新入社員や新入生が入ってきました。


今まで社会に出た事もなく、まだ右も左も分からない様な純粋な後輩達が、そういった先輩の姿(投稿)を見て、果たして夢を持ったり、美容師になろうと思うでしょうか?

少なくとも、僕は夢を持てなかったです。



そうして去年の僕の様な後輩達が入社(入学)し、辞めていき、
「最近の子たちは根性が〜
忍耐力が〜、、、、。」

と簡単に言っていいんでしょうか?

また、
「その程度で辞める人は要らない。」

などと、この美容師不足が深刻化する世の中で、本当に簡単に言っていいのでしょうか?


もっと見つめ直すべき事があるのではないでしょうか?


その辞めていった子達だって人間だし、人にもよりますが、色々考えて出した答えじゃないのかな?と思います。



ですが何も、良く見せよう!とかウソをつこう!とかそういう事では無くて。




僕たち先輩は、後輩達にいい事も悪い事も伝えて、その上で可能性(夢や道)を示していく事が必要なんじゃないかと思います。


それがいわゆる僕の中でいう、与える側(大人)になっていくと言う事なのかなとも思います。





まとめ

業界の発展を心から望むのであれば、まずは相手を攻撃するのでは無く、認め合い公平な立場で討論し合う。

その上で、奪い合いの世界からの脱却。


そしてその上で、後輩達に可能性を示し夢を与える。



この3つが大事なのかなぁと思います。



とまぁこんな感じでたかだか美容師2年目クソニートクソペーペーが生意気にも書いてみました。


美容師という職業は本当に色々な方が居て、素敵な個性を持たれた方も多く感じます。


もっと社会的にも認められていいと思いますし、もっとその個性を協調し合っていけば可能性はもっと広がっていくのかなと思います。


そのモデルケースがサロカリなのかなとも思います。


賛否両論あると思いますが、淳さんは僕ら後輩に可能性を示しました。

まだ、2年目そこそこのやつが大袈裟かもしれませんが、僕もそうなっていきたいと思っています。


その前にまずやるべき事は山積みではありますが。






最後にSNS関連で面白い記事があったので、貼っておきます。

僕も気をつけよう。。。






今回お世話になったigluの詳細

iglu
access 大阪府大阪市北区豊崎1丁目1−21
HP http://iglu-hair.com/
owner 万代 和典さん
owner's media http://news.iglu-hair.com/

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