ニート美容師が150日でスタイリストデビューするまでの道のり

なんでそんなに批判(否定)したがるんですか?認めてしまった方が100倍楽しいよ!

何でみんな批判したがるんですかね?

日本人の性質?その人の性格?


批判したところで自分のメリットって何もないし、何も生まれないと思うんです。

誰しも好き嫌いはあるかもしれないけど、それって表に出す意味ってあるんでしょうか?

いっその事全部認めてしまった方が、色々楽しめると僕は思うんです!

今回はそんな記事です。





前回は大阪府東新斎のsageにて、オーナーの佐名さん僕の祖母をレッスンモデルに、ショートスタイルのカラーカット、ブローについて教えて頂きました。



この日でこの企画が始まって34日目。



この日は朝から学生時代に働いていたホテルでバイトをした後、大阪府天満のKi:lalaにてオーナーの藤川さんにカラーのレッスンをして頂きました。



お昼ぐらいから夕方までホテルの宴会でのウェイターのバイト。

学生時代に3年ほどお世話になり、僕の考え方の根本がここで出会った人たちによって作られてきました。


僕の"思いやりの気持ちが世の中を平和にする"という考え方もこのホテルで教わりました。



ある意味、僕の接客というものの原点。美容師としての原点となる場所です。



急ではありましたが、久しぶりに働かさせて頂いて、自分の原点に戻る事が出来た様な気がしてとても楽しく充実した時間を送る事ができました。




バイトが終わり、時間が遅くなってしまったので大急ぎでKi:lalaまで向かいました。


この日は2日後に引っ越しのバイトが始まるという事もあり、東京で行くまでのスケジュールを組み立てる事に。

基本的に毎日繰り返す部分は省略されていますが、結構びっちり書いてあります。



こういう形で書き出してみると、東京に行く事がいきなり現実味を帯び、

「もう1ヶ月しか無いんだ。」

という風に、期間の短さを思い知る事になりました。


そして、もうこの日の時点でこの企画が始まって1ヶ月以上も過ぎていることを知り、時間の経つ速さを思い知りました。


もう1ヶ月以上たっているんだと。



改めて思い返すと、本当に普通では有り得ない様な凄い事が次々にいきなり起きていきました。


そして、いきなり起きた事だけに、反射的に批判の声も確かにありました。



そして僕は思うんです。

何でみんな批判したがるんだろう?

と。


僕は元々昔から、お世辞にも協調性があるとは言えないですし、人と同じ事をするのは嫌いでした。




どっちかっていうと目立ちたがり屋だし、自分の好きだと思える事以外したくないワガママな自己中心的思考。


だから個性を出せる美容師という職業を選んだ。




だからと言ってはなんですが、別に批判される事には慣れっ子だし、むしろ批判があればあるほど力に変えれると思ってます。


そして、新しい事に批判はつきものなのも理解しているつもりです。


でも別に、批判されたい訳でもないです。



むしろどうせなら応援して頂いた方が嬉しいし、批判されるより頑張ろうと思えるのは正直なところです。



僕も"人間"なので。笑



それは僕に限らず誰だってそうだし、そこに違いはないのかなと思います。



みんな人間だし、みんな家族がいて大事な人がいる。





じゃあ尚更【何で批判したがるんだろう?】


結局ここに行き着きます。



そんなに批判対象の人が何かしたかな?

そんなに憎む様な事したかな?




多分、してませんよね。




大多数の人がネットでのイメージだとか、実際に会った事のない人を勝手な自分の思い込みで批判してるんじゃないかと思います。


会ってみないと分からないし、見て触れてみないと分からない。


実際に会ってみると思いの外いい人だったりするし、その逆だったりもします。


  • 批判家はコンプレックスを抱えている

こういったタイプの方は、実は自分に強いコンプレックスを持っている傾向にあります。
「他人に言う悪口は実は、自分への悪口でもある」
みたいな言葉をどこかで聞いたことがありますが、まさにその通りで、人は自分の悪い面を認めたくないとき、他人にその悪い面を押し付けてしまうという心の働きがあります。

出典:http://magiciandaisuke.com/?p=3856

批判(否定)したがる人の深層心理だそうです。


確かにそうかなと思います。


何より僕も思春期の時期などはそうでした。いわゆる厨○病というやつです。笑



思春期の時は精神的に不安定で、コンプレックスも段々と芽生えてくる時期です。


だから自分に余裕もないので、どうしても攻撃的になってしまいます。



僕はある意味、『批判したがる人』もそうなんじゃないかなと思います。



上記のブログでも書いてありますが、

自分に強いコンプレックスを感じている人は、他人の短所にひどく反応してしまいます。

自分を自分自身で認めている人は、他人の長所にも目がいきます。
批判ばかりしている人は、他人のいいところを見つける余裕がないのかもしれません。

出典:http://magiciandaisuke.com/?p=3856


本当にそうだと思います。


結局、自分に自信がないから人の事を批判してしまう。




"人のふり見て我がふり直せ"

という言葉があります。

その人の事が気になるという事は、自分の中にも似た様な嫌いな部分があるんだと思います。



じゃあ、こういう人はどうすれば自分のコンプレックスを克服出来るのでしょうか?



全部ひっくるめて認めてしまう。

自分自身の嫌いな部分が認められないから、人の短所に目がいってしまい批判してしまう。



それなら、その短所を認める事自分自身の嫌いな部分を認める事なんじゃないかなと思います。


むしろ、認めて乗っかるくらいの方が楽しいし、自分の中の世界も広がると思うんですよね。



そうやって認めてしまって、自分の中の世界を広げていくと、いつかこう思います。

「あれ?俺こんな小ちゃい事で悩んでたんや!こんなんどーでもえーわ!」

って。笑



なんでこんなに偉そうにいうかと言うと、だって僕もそうだったから!


正に厨○病でした。笑




世の中の事全部気に入らなかった。

全部つまらないと思っていました。


だって何より、自分がつまらなかったから。



でも、少しずつでそういう所も楽しいと思える様に変えていきました。




結果、サロカリをはじめとする多くの人に出会え、自分の中の世界が広がっていって楽しい事が沢山増えていきました!


例えるなら、ワンピースの麦わら海賊団の感じ。


出典:http://p.twipple.jp/5VJGG

あ、間違った!こっちニセわらの方でした!笑


出典:http://vtastes.com/comic/onepiece-business/

こっちです。こっち。笑



1人1人それぞれコンプレックスはあるけど、それぞれが認めあって補っているから、強いし、めっちゃ楽しいんだと思います。



批判だとかネガティヴな事は結局ネガティヴな事しか生まないし、それ以上のものはないと思います。



でも逆にポジティヴな事は無限大だとも思います。



ポジティヴな考え方が運を呼ぶし、物事を良い方向に導いてくれる。



その考え方についてはこちらの記事でも書きましたが


まとめ


何かと批判したがる人は、実は自分に大きなコンプレックスを抱えています。

だかららこそ、人の短所に目がいってしまう。

"人のふり見て我がふり直せ。"


いっその事、その批判したくなるところも認めてしまえば、自分の知らないものに触れて世界が広がり、結果的に自分のコンプレックスの克服に繋がるんじゃないかと思います。


実はとても単純な事です。


そう思えないのは自分に余裕がないから。




でもその余裕を作るのも、相手を認める事から始まると思います。



批判(否定)する前に、その人の考えに乗っかってみるのも、新たな世界、新たな自分に出会えていいのかもしれません。



てか、今までの100倍楽しいですよ!笑







最後にちょっと心震わせる動画を貼っておきます。

批判や否定的な人に負けなかった人のお話です。



この日お世話になったKi:lalaの詳細

Ki:lala
access 大阪府大阪市北区天神橋3-11-3
HP http://www.ki-lala.net/
owner 藤川 芳則さん
owner's blog http://kilalafuji.com/

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